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子供が真似するから親は言葉使いには気を付けろ、という忠告に従っても無駄である

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「子供が真似するから親は言葉使いには気を付けろ」
よくこんなアドバイスを受ける事が多い。まあ私はともかく母親(ママ)の方が多いはずだ。
確かに子供が産まれてから、ずっと一緒にいて子供への影響は計り知れないだろう。
私は専門家でもなんでもないが我が子の育児に今まで関わってきた経験に基づくと
個人差もあるが、幼少期~3歳頃はまだまだ流暢に話すこともできなく、まだ「ママ」「パパ」「☆!%◇△……」と言った片言と言葉にならないような言葉を発する子供が多く、この段階で親の発している言葉がまだ子供に影響するとは思えない。
幼稚園(保育園)・小学校に通うようになったら驚くべき事に話す言語の数も増え
汚い言葉や若者言葉、どこでその言葉を覚えてきたんだと言った驚くべき事も言うようになる。
要は、友達・学校社会の影響が強いという事。
だから親は別にそこまで過剰に言葉使いに注意しなくてもいいのではないか……
じゃあ何が一番影響したのか…
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我が家での場合ではあるが、ずばり行動
● 着替える時にズボンを脱いだらそのまま足に引っ掛けてその辺にポイッ
●ゴミ箱を捨てる時にゴミ箱へ向かって投げる、外れると「チッ、惜しい」
「ガーッ ぺッ」とタンをだす
●物を入れ物にしまう時は、丸めて突っこむだけ(クシャクシャになる)
「いいでしょ適当で、めんどくさいし」とよく言う(あ、言葉も影響してる)
●お茶を飲んだ後、「っはぁー」という
●ご飯を口にかきこむように食べる(結構食べるのが早い)
思いつくだけでもこれくらいのリストがでてくる。
これは私の行動がそのまま影響したもの(お恥ずかしい)


子供はよく親を観察しているのだ!
親も子供の真似する行動を見せつけられて、恥ずかしくて直そうと努力する。


だから「子供が産まれると自分も成長できる」というのだろう。

私は直そうと努力するつもりはない…



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