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子供は何歳になったらサンタの正体に気付くのか

「パパがサンタだったりして、怪しい」
小学1年生の娘が妹の幼稚園の娘に言っていた言葉だ。
もうばれているのか。
子供ってこんなに早い時期にサンタの正体に気付いていたっけ・・・
自分はどうだったかと思い出そうとしても思い出せない。
確かまだ小学1年生ぐらいではサンタを信じてたはずだ。
根拠はないが男の子の方がこういった事は、信じている期間が長いような気がする。女の子は結構現実的でませてるし。
ただやはり周りの環境が影響してくるのではないかと思う。
幼稚園の頃は1番年上の年長といえどもまだまだ子供だし、先生も夢を壊すような事は言わないはずだ。
しかし小学生になると6年生まで接する機会があるので、当然色々な事を聞くし教えてもらって知識が身につくはずだ。それこそ今まで聞いた事もないような事が耳に入ってくるだろう。
どこかの夢のない悪ガキが、入学したばかりの純粋無垢な1年生へサンタの正体を教えた可能性もあるのだ。
「このヤロウ」
サンタ
と言いつつもまだ完全に娘にはばれていないようだ。
しかし、様々な疑問を私に投げかけてくる。
● うちには煙突がないのにどうやって入ってくるの?
● 靴を履いたまま家に入ってくるの?
● たくさんの子供にプレゼントを配るのに、あの白い袋に全部プレゼントは入るの?
● どうして欲しい物がわかるの?
● プレゼントを包んでいる紙もサンタさんが包んだの?
こういった疑問については若干面倒くさいので私はすべてこう答えている
「サンタさんは魔法が使えるんだよ」
これで終わりである。意外と納得するし……
恐らく小学2年生にはサンタの正体がもうわかっているのではないかと思う。
ただ、25日の朝いつもは起こしても全く起きないのに、その日だけ早く起きてきて
「パパー、ママー、サンタさんがプレゼント持ってきてくれたー」と言って眠そうな目をこすりながら嬉しそうに言ってくる姿をできる限り長くみたいなと願ってしまう。

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