「夫婦・子育ての悩み」から探す

【衝撃】初めての出産に立ち会った【夫として気を付けたい事】

夫婦で向かえる初めての出産。

出産日が近づいてくるのに比例して、「早く我が子に会いたい」という気持ちが強くなっていく。

しかし楽しみだけではなく、漠然と不安もあるはずだと思う。

私は、2度出産に立ち会った

そんな私が出産に立ち会った経験上、産まれるまで夫として

  • 気を付けたい事
  • 準備しといた方がいい事
  • 感じた事

を記していきたいと思う。

このリアルな記事を読んで、これから初めての出産を向かえるだろう旦那さんの少しでも役に立てればと思う。

経過

  1. 夜22過ぎ頃、突如破水
  2. 病院に連絡後、外出の準備を済まし、すぐさまタクシーにて病院へ駆けつける
  3. 説明を聞いた後、入院のため妻を病院へ残し、私は徒歩で家へ一旦戻る。
  4. 翌日仕事中、陣痛が始まったと連絡を受ける
  5. 病院へ駆けつけた数時間後、産まれる

「破水とは」
赤ちゃんを包んている卵膜が破れ、羊水が体外へ流れ出る事

通常は、破水は陣痛後に”いきんだりする”段階で起こるという事だ。
我が家の場合は、陣痛が起こる前に破水する「前期破水」という事になる。
一般的に破水して体外へ流れ出た水と、尿漏れの区別が難しいと言われている。

今回の破水は、妻が事前に調べ知識を得ていた為、自分で破水と判断できたのだ。

夫として気を付けたい事

  • 破水というのは、突如発生する。こういった時、女性は、かなり不安で気持ちが落ち着かず取り乱す可能性があるので、男は落ち着いて冷静に対応しなければならない
  • 出産日が近づいていて、いつ何が起こっても慌てる事がないように、入院できる準備を事前にしておく(妻の着替えや生活用品等をバックにある程度詰めて用意しておく)
    我が家も事前に準備をしていた為、突如破水しても、慌てる事なく敏速に病院へ行く事ができた
  • かかりつけの病院の連絡先は、すぐわかる状態にしておく(冷蔵庫にメモを貼り付ける・携帯に登録しておく等)病院が遠く緊急の場合に備えて、車を所有している人はいいとして、車を所有していない人はタクシーの連絡先をすぐわかる状態にしておく(冷蔵庫にメモを貼り付ける・携帯に登録しておく等)
  • できれば事前に調べ、妊娠から出産までの知識を少しでもいいので、頭に入れておいた方が良いかも

少しでも妊娠・出産の知識を身につけるべき

どうせ妊娠してるのは妻だし、男なんて知識なんか無くても大丈夫だろ。妻がわかっていれば大丈夫。

なんて思っていないだろうか?

私はそう思っていた。

なぜなら男は、自分の子供がお腹にいるという実感があまりないのだ

要は、どこか他人事になってしまっているはずだ。

女性が妊娠すると体調に変化が表れてくる。代表的なのが「つわり」

体調の変化により

  • 異常な眠気
  • 思うように体が動けず、家事ができない
  • 身体がむくんでくる

様々な症状がでてくる。

ときには、

  • 部屋が散らかっている
  • ご飯の準備ができていない
  • 仕事から帰ってくると、朝仕事に出かけた時と同じ状態だ
  • 朝起きない
  • 寝てばっかりいる

と言った状態の時もあるだろう。しかし、文句を言ってはダメだ。

妊娠による体調の変化は、男では到底理解できないと思う。

この時期の夫の行動により、夫婦に亀裂が入ったり、その後の夫婦関係に色々影響する場合もあるらしいので、注意深く行動する事をおすすめする

注意深く行動する為には、知識の吸収が必要となってくる。

なぜなら、男は子供がお腹にいるという実感があまりない場合が多いからだ。

少しでも知識をつけて

  • 現在赤ちゃんは何ヶ月か?
  • どういう状態なのか

を理解すればフォローの仕方も変わってくるだろう。

大前提として、お腹の赤ちゃんは夫婦2人の子供だ。

お互いにフォローするのは当然だと思う。

だから、「イクメン」という言葉自体ちょっとおかしいのではないかと思う

 

という事を

妻の妊娠 ~ 出産 ~ 子育て<現在娘2人(6歳・7歳)>

を通して学ぶ事ができた。

はっきり言って、子供が産まれた後の子育ての方が、かなり大変である。

妻の妊娠・出産は、序章に過ぎない。

夫として、序章からつまづく訳にはいかないだろう

妻が購入し、私も読んで知識をつけた本を参考に紹介する。

病院にて立ち会い

出産の立会いの部屋は適度な緊張感に包まれた雰囲気だった。

私が妻の手を握り、義母・義妹・義父も後から駆けつけて、必死に妻に声をかけている。
周期的に襲う陣痛の痛みで、妻がかなり苦しそうだ。痛みが来る度に、脚が痙攣したようにプルプル小刻みに震えている。

妻から後で聞いた話では、骨盤が砕けそうな強烈な痛みだったという事だ。
脂汗も凄いでている。

男はこういう時は無力だ。
あたふたして手を握り声をかける事しかできない。

このような状況でも助産師の方は、落ち着いて妻へ的確なアドバイスをしている。さすがはプロだ。

夫として気を付けたい事

  • 妻の手を握ってあげる(出産でかなり不安がある。後日、妻より手を握ってくれた事で安心したと言われた。
  • 手を握る事で一体感が増し、共に我が子と会うために頑張る
  • 激しい陣痛により、汗をかくので拭いてあげる
  • お水やお茶を用意する。(ベッドに横になっている状態なので、できればストローで飲める状態にしておくとよい
  • なるべく冷静になる(友人は出産に立ち会い興奮してぶっ倒れた。数年後経った今でも、「頼りない夫」として見られている)

そして数時間後、無事出産。

出産直後、血液や色々な物と出てきた赤ちゃんと対面。

そしてへその緒を切断。

赤ちゃんが産まれてきた瞬間は、言葉ではうまく表せない感覚と衝撃を受けた。

が、しかし産まれてきて1番始めに私が思った事

「本当にお腹に子供がいたんだ」

口が裂けても、奥さんには言わない方がいいだろう……

 

結局、男はこういう生き物なのだろうか。

子育て

予想外の事

  • へその緒はかなり固く、切るのにそれなりの力が必要
  • 胎盤を見せてもらう事ができた

へその緒を切る時、「痛くないのかな?」と思ってしまう程しっかりしているのを実感できると思う。しかし神経が通っていないので痛くないので大丈夫。

「胎盤」は、かなり大きく、焼いて食べられそうな感じだった。グロテスクな苦手な人はやめといた方がよい。

意外と驚いた事

ケースに入れてもらったへその緒を産まれてきたその日にもらえたのだがへその緒

数日間そのへその緒が水分を含んだ状態?(ぷにぷにした状態)で、保っていたのが凄いなと感じた。

妊娠から出産 ~ 子育てのスタートラインに立ったのにすぎない

「子供が産まれてきてくれる」という道は、決して安易な道ではないと思う。

ますは「お腹に命が宿る」という事からして大変だし奇跡である。

お腹の中で順調に成長していくという事も凄い事だと思う。

「様々な苦難を乗り越えて無事に産まれてきた」という事は、ある意味スタートラインにやっと立てたと思う。

幸せで楽しいけれど、更に大変な「子育て」というスタートラインに……

(Visited 4 times, 1 visits today)